ギター買い取り店の査定相場【買取価格ランキング】

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ギター買取専門店【ギター高く売れるドットコム】

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ギター買い取りに関するQ&A

ギターを高値で買取してくれるお店(ネットショップ含む)の失敗しない選び方を教えて下さい。

楽器を売りたいという場合は、ほとんどがメイドインUSAの物が中心となるはずです。
国内メーカーはどのようなメーカーでも、買取価格は2割は落とされます。
ヤマハ然り、ESP然りです。
しかし、国内メーカーでもオールドグレコなどの、1970~1980年代の木材を使用している場合は、かなりな高値で取引されます。
レプリカでも、当時物であれば価値は高いということでしょうか。
この場合でも、同じレスポールでも、同等のパーツ類とハードケース付きで、本物との価格差は20倍以上になることもあります。
つまり、日本ではとにかく「USA物」の信奉者が多いので、価格は常に輸入の方が高いのです。

 

楽器類は、ネット買取は絶対に避けるべきです。
理由は、種類やグレード、型番などで判断されては困るからですね。
現在の中古楽器販売店は、元から”球数”が少なく、ギブソンLシリーズでも、店内の空調なしで飾られ、一度も調整などせずに30万?50万など平気で値札が貼られています。
空調も揃えていないところに、貴重なアコースティックギターを売ったとしても、足元を見られるに違いありません。

 

エレキギターの場合は、ギブソンレスポールタイプで、本物でも1990年代以降は基本的に、既にボディーの木材が枯渇し、現在の木材で作られていますから、グレードが高かかろうが、ネームバリューで買われるケースがほとんどです。
残念ですが、今は中古ギターの買取市場は、現状としてあまりよくありません。
東京都内で言えば、楽器店がひしめく御茶ノ水界隈も、伝統的なビンテージ楽器をきちんと管理できる販売店は少なく、限りなく全国で楽器販売店が減少しているのが実情です。
まず、ショップで買い取ってもらおうというのなら、楽器そのものよりも、エフェクターや、PAの方が需要も買取査定も、まあまあ妥当かもしれませんね。
ビンテージギターで質の良いものを買おうと考えるなら、東京でも御茶ノ水に2店舗ほどしか存在しない感じがします。
つまりは、買取りでお店に行くのは、「よほど有名なネームバリューのあるメーカーの1980年代以前のエレキギター」に限定されます。
まず、そうしたギターをリサイクルショップへ持って行って高額査定されることは少ないでしょう。

 

では、現実のお店が期待できないのなら、ギターは売るのが難しいのでしょうか?
実は、今現在非常に取引が盛んなのがネットオークションです。
エレキギターでも、国産の通販安物ギターでも、懐かしいという理由で新品2万円通販ギターをオークションで出品し、最終的に新品価格以上で落札されるケースは珍しくありません。
また、ネックが折れているようなものでも、ジャンク品で買い取られるケースもありますし、40万で、当時物のリゾネーターギターが即決価格で出品されることもあります。
海外でも、eBayとの連携で有名な「セカイモン」などで、海外のオークションの貴重なギターが出品されていますし、今はほとんどの取引が、少なくとも楽器ではネットの方が活況の状況にあると言えます。
ギターには、アコースティックならサウンドホールの内部、エレキギターなら、回路のパーツ類、ペグやネックのシリアルなどから年代を特定できますし、落札する相手も、知識が豊富ですから、現在ではネットオークションで楽器を売るほうが店頭で置いておくより効率が良いのです。
とにかく、ギターに関係あるものなら、ネジ1本から出品されているのが面白いですね。

 

詳細な画像を掲載すれば、コンデンサー1個からでもビンテージ品には、非常に高値が付きます。
とにかく、貴重なギターなら画像を数多くUPして、傷や打痕を詳細に見せることですね。
確かに個人同士の取引なので、トラブルの可能性もありますが、「ノークレーム・ノーリターン(NCNR)」で振込確認後に送料着払いであれば、出品費用のコストはすぐに回収できるでしょう。
やはり楽器に関しては、今はネットオークションが最も利用価値があると言えます。
有名な中古楽器店も、今は多くの店がネットオークションを利用しています。

 

ギターを売りたいのですが、宅配買取・出張買取・来店買取ではどれが時間的・価格的にお得ですか?

もし、貴方が日本のビンテージ・ビザールで「ファーストマン・リバプール」や、ヤマハの1970年代セミアコの「SA70」などを所有していて、売りたいと考えるなら、どこへ持っていくでしょうか?

 

一番避けたいのが、街のリサイクルショップで、まず正しい価値判断での査定は行われないでしょう。
ちょっとこだわりのビンテージ品ばかり取り扱う、骨董屋なら分からないでもありません。

 

実際、上記の2つのギターは東京上野にある、昭和の東京オリンピックグッツばかりを収集することで有名な、アンティークショップで見たことがあります。
買取価格はわかりませんが、5?7万で販売されているので、買取価格は1?2万程ではないでしょうか。

 

ギター高価買取のお店は、基本的には国産メーカーでは高級機種に限って買い取るというのがスタンスです。
エントリーモデルや、5万円?10万円代のレプリカもの、メーカーオリジナルモデルは、数千円程度と考えていいですね。
宅配、出張はまるで期待できません。

 

理由は、楽器関係はメーカーの歴史、使ってる木材の年代などそれらは、本物のパーツを使われているか、その時代のロゴになってるか、ラッカー塗装の状態は?など、査定項目が多すぎるため、店頭買取でも即決というわけにはいかず、ビンテージなものなら、へたすれば半日は査定に時間がかかることもあります。
預かって、パーツを検証することもあるんですね。
特にネックを交換できる、ストラトタイプなどはビンテージといっても交換歴があると、査定に響いてしまいます。

 

手数料、輸送料、出張費、査定精度、全てにおいて出張買取、宅配買取は避けたいところです。
どうしてもというのなら、国産数万円ギターで「処分してもいい」というつもりで行ったほうがいいですね。
また、1980年代に買ったフェルナンデスの数万円のモデルが、当時物の貴重なPUを搭載していたということもよくあります。
例えば、インベーダーPUというものがありますが、現行モデルではボルトがフラットですが、当時物初期仕様はボルトが大きいなど、パーツをバラしてオークションに出品すると、本体をリサイクルショップで引き取る価格よりも高額で落札されることもあります。
当然、本体がそのままなら、もっと落札価格は引き上がるでしょう。

 

最近では、楽器店そのものが少なく、また多くの楽器を目にしてきた歴史ある中古楽器店でないと、査定そのものがおぼつかないため、ある意味アンティークショップの方が現実のお店では買ってもらえるのかもしれません。
輸入の新品に近いモデルなら、今ある中古楽器店へ持ち込めば、それなりに妥当な価格はつけてくれます。
ビンテージに関しては、これはもうお店の裁量次第では、ショップ店員よりもマニアが詳しいので、妥当がどうかは判断が然ねる部分ですね。
例えばG7レスポールが、果たして街のリサイクルショップや、新しくオープンした中古楽器店で妥当な査定をされるかは限りなく不明。
新品で80万クラス、一応オークションでは60万以上で販売されています。